目次
思考を変えなければ何も変わらない
「金がない」
「時間がない」
「人生が思い通りにいかない」
昔の俺は、ずっとそうやって不満ばかり言ってた。
でもある日、気づいた。
自分の現実をつくっていたのは、間違った“思考”だった。
そこから始めたのが、「金持ちの思考法」をインストールすること。
つまり“脳を入れ替える読書”だった。
なぜ最初に“マインドセット”が必要なのか?
何をやってもうまくいかない人の共通点は、
行動じゃなくて「思考のクセ」が間違っていること。
- お金は我慢して稼ぐもの
- お金持ちは特別な人
- 今の自分には無理だ
そんな“貧民マインド”のまま何をしても、変わるわけがなかった。
だからまず、頭のOS(思考回路)をアップデートする必要があった。
実際に読んで“金脳”に変わった本たち
金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)
- 「金持ちは資産を買い、貧乏人は負債を買う」
- 「お金のために働くな。お金に働かせろ」
この2つの言葉が刺さりすぎた。
今までの常識を180度ひっくり返されて、「金持ちの思考法」が何なのかを初めて理解した。
稼ぎ方じゃなく、“考え方”が全てだったと気づかされた一冊。
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夢をかなえるゾウ(水野敬也)
- 成功本の内容を、超ゆるく・超わかりやすく落とし込んでくれる
- 「靴を磨け」「トイレ掃除をしろ」みたいな“小さな習慣”を通して行動が変わる
- 行動しない人間に喝を入れる“ガネーシャ”が最高すぎる
読みやすいのに、読み終わったあとには「やるしかない」と思える名作。
自己啓発の入り口としても、最強。
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非常識な成功法則(神田昌典)
「やりたいことをやるな」「他人の目を気にするな」など、真逆の視点が満載
- 目的=お金、と言い切るストレートさに震えた
- マーケティング・ブランディング・セルフイメージまで網羅されてて、もはや“金脳教科書”
この本を読んでから、「どう見られるか」より「どう稼ぐか」に意識がシフトした。
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Before / After|読書でここまで変わった
| 読書前 | 読書後 |
|---|---|
| 稼ぐ=時間を差し出すこと | 稼ぐ=仕組み・思考・価値提供 |
| 自分には無理 | 「どうすればできるか」を考える |
| とりあえず行動 | “なぜやるのか”が明確になった |
まとめ|金を掴む前に、まず“思考”を整えろ
今、思い通りの人生が送れてないなら、
いきなり行動を変える前に、考え方のOSを変えた方が早い。
俺が変われたのは、
本を通して“金持ちマインド”をインストールできたから。
1冊の本が、人生の流れを変えることもある。
