目次
副業と投資で稼げるようになった。でも…
副業でお金が入るようになった。
投資もはじめて、仕組みの中でお金が動く感覚も掴んできた。
「やっと経済的に前に進めてる」──そう思った。
でも、あるときふと気づいた。
「これ、全部“自分”が動いてるから成り立ってるよな…」
もし自分が倒れたら?
休んだら?
働けなくなったら?
その瞬間、すべてが止まるような気がして、
“別の道”を探し始めた。
2つの進むべき道
①:副業から“事業”へ。営業代行会社をつくった
そこで思い切って、「自分だけじゃない仕組み」をつくろうと思った。
副業で積み重ねてきた経験を、今度は“提供する側”に変えてみた。
- サービス名を決めた
- 名刺代わりのHPをつくった
- 実績をまとめて、自分の“強み”を整理した
それまでは「個人プレイヤー」だった自分が、
この瞬間から“経営者”に変わった。
②:“ひとり営業”から“チーム営業”へ
案件が回るようになってから、
同じように副業を頑張ってる人に声をかけた。
- スクリプトやテンプレを共有
- 自分は“管理と交渉”に回る
- 作業は他メンバーに任せる体制にした
このとき、「自分が動かなくても収入が入る」感覚を得た。
それは、“安心”と“未来”を感じさせてくれる瞬間だった。
でもここで、限界が見えた
事業は回るようになってきた。
収入も安定してきた。
でも──
- 拡張の判断ができない
- 外注先との連携が雑になる
- 単価の上げ方や戦略が見えない
頭の中では「こうしたい」があるのに、進めない。
それは、“自己流の限界”だった。
そんなとき、出会ったのが──
自分よりも先に進んでいる“メンター”だった。
何ヶ月も悩んでたことが整理された。
“俺の限界のフタ”をぶち破ってくれた。
